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畜産情報ネットワーク
東北有数の産地
県内一の山形牛の産地
JAみちのく村山管内の肥育頭数は、約10,000頭にも及び、東北でも有数の肥育産地とされています。
若い力
30代、40代の若い世代が、青年部活動を通し、肥育技術の向上や、PR活動など積極的に行なっています。
なぜ?おいしい
きれいな水と空気。夏と冬、昼と夜の寒暖の差のある独特の気候風土。こういった恵まれた自然環境と生産者の日々の努力が、おいしい牛肉を作り上げるのではないでしょうか。
安全・安心
みちのく村山では、消費者の方に安心しておいしい牛肉を食べていただくため、出荷した牛1頭、1頭に『生産履歴書』を付けております。生産者の顔写真、給与した飼料の内容などが表示されています。
高い評価
おかげさまで、県内で行われる各種共進会、共励会などではチャンピオン賞はじめ、数々の賞を受賞しております。生産者が心を込めて育てた結果です。
2013年実績
尾花沢産の牛肉

◎豊かな自然環境◎
奥羽山脈に降り積もる豪雪は上質な水をもたらします!
寒暖の差が大きいため、"サシ"と呼ばれる霜降り肉特有の脂の入りが絶妙!寒いだけでなく、寒暖の差が重要なんです!
◎肥育技術の高さ◎
各種共進会、共励会で、数々の賞を受賞しています!
各農家秘伝の肥育技術を地域全体で共有し研究を重ね、全体のレベルアップを実現!味のばらつきが少なくなっています!
宝栄牧場に入牧
大草原に、も〜ダッシュ!
尾花沢市の宝栄牧場で2013年6月6日、入牧式が行われJAみちのく村山管内及び新庄・最上地区から和牛、乳牛合わせて62頭が入牧しました。
入牧前に健康検査、体測などを手際よく済ませ、放牧された牛は飛び跳ね大喜び。広大な草原を駆け回っていました。牛舎暮らしに比べて運動量が大幅に増え、良質な牧草を食べることから発育もよくなります。
入牧した牛たちは、10月下旬まで放牧され下牧するまで、自然の牧草をたっぷり食べ牧場で足腰の強い健康な牛に育っていきます。
たくましく育ち下牧
尾花沢市宝栄牧場
尾花沢市の宝栄牧場で2013年10月22日、約100ヘクタールの広大な草原で自然の牧草をたっぷり食べ、足腰が強く、健康に育った牛の下牧式が行われました。JAみちのく村山管内と新庄・最上地区の和牛、乳牛合わせて62頭を6月6日に放牧。下牧は数回に分けて行われ、この日が最終日で45頭が下牧しました。
牧場は、標高約400〜600メートル付近にあり、放牧期間中の平均気温は15度前後と牛には過ごしやすい気候。牛舎暮らしに比べ、運動量が多くなり、食欲も増し順調に生育した牛は、約5ヶ月間で1頭あたり約20〜30キロ体重が増加。牛たちは、体重測定や妊娠鑑定などを受けた後、次々に家畜車に搬入され、牧場を後にしました。
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