小玉スイカ★トマト★メロン★もも★りんご★ラ・フランス

果実選果施設が2006年6月26日に本年度初稼動し、小玉スイカが選果され関東市場に向け初出荷されました。
この施設は梱包までほとんどが自動化で、果実の「色合い」「大きさ」をカラーセンサーが的確に判断するため、従来のように人が行う目視による選別のようなバラツキがなく、一定した品質の商品を出荷することができます。また、透過光方式センサーの採用によって糖度、熟度、酸度、内部障害などが判別でき、リンゴの蜜入り具合まで測定することができます。
小玉スイカに次いで6月28日には生食用トマトも初出荷され、今後メロン、モモ、リンゴ、「ラ・フランス」と選果作業が行われます。今年は6品目合わせて約1,600dの出荷を計画。稼動する6月から12月まで安定出荷、安定販売に努めていきます。
果実選果場内
▲小玉すいかの選果 1個ずつバーコード付トレーに乗せ箱詰めまで行います
▲トマトの選果 カラーセンサーで果実の「色合い」「大きさ」を判別します

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