青年部 
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農作物消費宣伝活動
IN神宮外苑いちょう祭りJAみちのく村山産農産物をPR!
農産物消費宣伝活動が2006年11月11、12日の2日間東京で行われ、JAみちのく村山管内の特産品を広く消費者にPRしました。
青年部が明治神宮外苑で行われた「第10回いちょう祭り」に参画して実施したもので、今年で7回目の参加となります。りんごと漬物の試食販売をはじめ、おにぎり、芋煮、玉こんにゃく、新米なども販売しました。三浦委員長ら13人の盟友が試食や販売を通して、消費者との積極的な交流をはかりました。りんごや芋煮など大好評で、リピーターも増え、毎年この機会を楽しみにしてくれているようです。
日本一の芋煮会フェスティバル2006
JA愛ライス・フェスタ2006

2006年9月3日(日)、日本一の芋煮会フェスティバルの会場(山形市 馬見ヶ崎河川敷)にて、各種のイベントを行いました。村山地区の各JA青年部から合わせて約20名が参加し、みちのく村山青年部からは4名が参加しました。
ジャンボすいかの重さ当てクイズ、「ポン菓子」「風船」「紅花ドライフラワー」の無料配布等々のイベントを行い大賑わいでした。
県内外の多数の一般消費者が集まるイベントを活用し、JAグループのイメージアップをはかるとともに、食と農業、自然環境の大切さを広く啓発しながら、米の消費拡大をアピールしました。
平成18年度 野立て看板
安心旨い届けます 美地の国 村山

村山市本飯田の国道13号沿いに、JA青年部のマークと「安心旨い届けます 美地の国(みちのく)村山」と書かれた2メートル四方の看板7枚が2006年7月14日にお目見え、道行くドライバーの目を引き付けています。
これは、JA県青協主催の野立て看板コンクールの参加作品として村山市青年部が設置して、山形県の母なる「最上川」の恵みである肥沃(ひよく)の土壌で、安全・安心なおいしい農産物を提供していることを消費者にアピールしています。
青年部通常総会
「地域・農業」を守る
みちのく村山青年部の第11回通常総会が2006年4月20日、本店で開催されました。
議事に先立ち、JA青年の歌「君と」山形県大会で優秀賞を受賞した常盤支部の 近藤 剛 さん、野立て看板コンクールで優良賞を受賞した村山市青年部に表彰状が授与され、三浦 一人 委員長が「組合長をはじめ農協職員の方々、またいろいろな方々にお世話になり昨年、みちのく村山青年部は10周年を迎えることができた」とあいさつ。議事では、平成17年度事業報告ならびに収支決算をはじめ3議案の審議が行われ、満場の拍手で可決承認されました。
平成18年度は、担い手の確保と育成をしながら地域・農業を守り、現場からの施策に反映させられるような提言を行う活動などを重要な農政活動の一環として取り組み、青年部自らの組織の強化・活性化を図り、地域農業の発展と農業者が将来に展望の持てる施策の実現に向け努めていくことを確認しました。
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