青年部 
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農作物消費宣伝活動
IN神宮外苑いちょう祭りJAみちのく村山産農産物をPR!
農産物消費宣伝活動が2005年11月26、27日の2日間東京で行われ、当JA管内の特産品を広く消費者にPRしました。
 青年部が明治神宮外苑で行われた「いちょう祭り」に参画して実施したもので、新米「はえぬき」45`、リンゴ700`、漬物275袋、ラ・フランス400玉などを持ち込み、三浦一人委員長ら15人の盟友が試食を促し販売。持ち帰りの利便性を考え、「はえぬき」については450cに、リンゴ、ラ・フランスも小分けして提供し大好評でした。また700食限定の「芋煮」も人気を集め、買い求めようとする人で行列ができていました。
東北・北海道JA青年部・ブロック統一行動
日本の食を守るJA青年部の青春チャリンコリレー

2005年8月25日に北海道を出発し、青森、秋田、岩手、宮城とタスキをつなぎ、山形へと渡ってきました。10月28日の朝、JAみちのく村山本店前から出発し、夕方にJA山形おきたま宮内管内で置賜地区へとバトンタッチしました。今後は東京を目指し、各県へと引き継がれていきます。
WTO農業交渉における課題は山積となっているものの、国内の関心度は低いのが現状です。そのような中、東北・北海道ブロックの青年部盟友が共に行動することにより、盟友・組織間の連帯を強め、農政諸課題に対する意識の高揚をはかるとともに、マスコミ等広告媒体の活用・協力の下、国民(地域住民)に対し、とりわけWTO農業交渉を重点課題として位置付け、農業・農村への理解を得る為のアピール活動として、チャリンコリレーを実施しました。
10周年迎え記念式典

みちのく村山青年部の10周年記念式典が2005年9月5日本店で開かれ、青年部の盟友ら約50人が出席しました。
歴代委員長5人に感謝状を贈り、三浦一人委員長が「JAみちのく米をはじめとする農産物の消費宣伝が、青年部にとって一番大きな事業だと確信している。今後もこの消費宣伝、そして、国土と大切な自然環境を守る農業を次世代に引き継ぐため、盟友相互の英知と行動力を結集して、みちのく村山青年部らしい魅力ある活動を展開していきたい」とあいさつ。
記念講演として、JA山形中央会福祉・組織部の野口繁次長が「青年部活動に期待すること」と題して講演を行いました。
祝賀会では大黒舞や花笠踊りが披露され大いに盛り上がり、盟友一人一人が10周年を迎えた喜びを胸にこれまでの青年部のあゆみを振り、今後さらなる青年部の発展を目指すことを確認しました。
日本一の芋煮会フェスティバル2005
JA愛ライス・フェスタ2005

2005年9月4日(日)、日本一の芋煮会フェスティバルの会場(村山地区農青連絡会コーナー)にて、各種のイベントを行いました。
ジャンボすいかの重さ当てクイズ、すいかの試食、「ポン菓子」「風船」「紅花ドライフラワー」の無料配布等々のイベントを行い大賑わいでした。また、餅つきも行い、餅の無料配布も好評を得ました。
県内外の一般消費者に対しJAグループのイメージアップをはかるとともに、食と農業、自然環境の大切さを広く啓発しながら、イベントを通じて米の消費拡大をアピールしました。
平成17年度 野立て看板
心に花を 食卓に村山米

道の駅「むらやま」の東側の休耕田に、JA青年部のマークと「心に花を 食卓に村山米」と書かれた看板が2005年7月20日にお目見え、ドライバーや道の駅に訪れた人たちの注目を浴びています。
これは、村山市青年部が設置したもので、盟友が中心となって安全で安心して食べられる、おいしい農産物を栽培、提供していることを消費者にアピールしています。
食農教育
青年部では子供たちを対象に食農教育の支援活動を行っています
支援活動の詳細はこちらをご覧下さい。→
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