青年部 
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「尾花沢すいか」で楽天を応援
〜大石田町青年部がPRイベント〜

大石田町青年部(黒沼委員長)10人が8月4日、宮城県の東北楽天ゴールデンイーグルスを応援しようと、本拠地のクリネックススタジアム宮城で尾花沢すいかのPRイベントを行いました。
東北楽天 対 北海道日本ハム 戦の試合観戦に来場した先着1,000人にすいかを無料で振舞い、試食した観客らからは、「甘くておいしい」と大好評。特設会場ではすいかの直売やピコピコハンマーすいか割り大会、すいか種飛ば大会などのイベントが行われ消費者と交流を深めました。
参加したメンバーらは、「イベントを通して、消費者の生の声を聞き、交流できたことは絶好の機会。少しでも大石田町に興味を持ってもらい、これからも継続していくことで、より一層の交流ができれば」と意欲的に話してくれました。
手作り看板を設置
地産地消・自給率向上などをアピール

地域住民などに対し、JA青年部活動などについて広く理解を求め、「農業のある地域づくりの大切さに関する地域住民へのアピール」をテーマに手作り看板が立てられました。この作品は、JA県青協主催手作り看板コンクールに出品されます。
◆村山市青年部(下山勝宏委員長)では、2メートル四方の看板7枚にJA青年部のシンボルマークと「食卓に村山産」と書かれ、村山市土生田の国道13号線沿いの転作田に設置。
◆尾花沢市青年部(笹原浩之委員長)では、2メートル四方の看板に「ここがおらだのすいか村」と書かれ、国道347号線沿いのすいか村に設置。
◆大石田町青年部(黒沼貴広委員長)では、347号線沿い小菅の農道に2メートル四方の看板に「米ばもっと食うべぇー」と書かれてそれぞれ設置され、地産地消。米の自給率向上などをアピールしています。
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