青年部 
<2016年>
4月

4月13日、JAみちのく村山青年部は、本店で第21回通常総会を開きました。星川祐一委員長が「農業は厳しい情勢。若手農業者として、地域農業を引っぱっていこう」とあいさつ。昨年度の事業活動経過と収支決算、今年度の事業計画を審議しました。役員改選では、新委員長に鈴木裕雅さん(尾花沢地区)が就任しました。
5月

5月13日、村山市立戸沢小学校で、3年生の生徒がサトイモを定植。村山地区青年部戸沢支部の指導のもと、肥料の散布から作業がスタート。約2時間かけて作業は終了しました。毎年行われている村山市の収穫祭「ふるさとフェア」では、定植から収穫までの体験発表も行われます。

5月20日、尾花沢市立玉野小学校で実施された田植えの体験学習。5・6年生が、尾花沢青年部の指導を受けながら「ヒメノモチ」の苗を植えました。「去年もやって、今年が最後の田植え体験学習になるだろう。いい思い出になった」と話す6年生の児童も。

5月29日、村山市立西郷小学校で、5年生の学年親子行事として田植え体験学習が行われました。児童22人が保護者と一緒に作業。村山地区青年部西郷支部が指導し、大人も子供も大盛り上がりで苗を植え付けました。

5月24日、村山市立西郷小学校で、サトイモの苗を植える体験学習が行われました。9日には富並小学校でも行われ、いずれも村山地区青年部が指導。また袖崎・大久保・冨本小学校でもそれぞれ定植が行われ、栽培の成果は秋に開かれた「ふるさとフェア」で、“芋の子体験発表”として発表されました。
6月

6月6日、村山市立富並小学校の5年生15人が、田植えの体験学習を行いました。村山地区青年部大高根支部の指導で田んぼに線をつけ、「はえぬき」の苗を植え付け。泥のしぶきに歓声が上がる場面も。田んぼで歩きにくそうな児童に「足をそろえると転ぶから気を付けて」と青年部員が声をかけていました。
7月

7月7日、村山地区青年部は、村山市内の国道347号線沿いに野立て看板を設置しました。6つの支部が1枚ずつ看板を作成。持ち寄った看板を並べて「耕せ 土と未来」という大きな看板が完成です、この看板は第24回県青協手づくり看板コンクールに出品されました。

7月11日、尾花沢青年部は中ノ段集出荷所で野立て看板を作りました。下書きをマジックでなぞってペンキで彩色。大きなおにぎりを食べている男の子の絵が完成です。この看板は、スイカの直売を行う販売所「すいか村」に展示されたのち第24回県青協手づくり看板コンクールに出品されました。
8月

8月22〜24日の3日間、大石田地区青年部は野立て看板を作りました。青空を背景に、カカシが「大石田の3つのヨシ」を示している絵です。完成した看板は第24回県青協手づくり看板コンクールに出品されました。
9月

9月6日、JAみちのく村山青年部は、尾花沢営農センターの敷地内で青年部盟友交流会を行いました。約40人が会食をしながら交流。鈴木裕雅委員長は「違う地区同士なので、お互いに壁を作らないことが大事。一人ひとりの経営と生活を守りながら“前に進める改革”を提案していきたい」と話しました。

9月16日、尾花沢市立玉野小学校で5〜6年生24人による稲刈りの体験学習が行われました。指導したのは尾花沢青年部。5月に植えたヒメノモチを、児童たちは鎌を使って収穫し、「はせ掛け」で自然乾燥させました。収穫したお米は11月の収穫祭で餅をついて味わいます。

9月26日、村山市立楯岡小学校の5年生は、村山地区青年部楯岡支部に教わりながら、稲刈りを体験しました。5月に植えた「はえぬき」を鎌で収穫。児童は、青年部員から鎌の使い方や束ね方を教わっていました。束ねた稲は昔ながらの「杭掛け」で天日干しにしました。

9月28日、大石田北小学校の5年生16人が稲刈りを体験。大石田地区青年部に教わりながら、5月に植えた「はえぬき」を鎌で刈りました。連日の雨でぬかるんでいる場所もあり、足を取られて歓声が上がる場面も。11月には収穫祭が行われます。
10月

10月11日、村山市立富並小学校の5年生15人は、村山地区青年部大高根支部の指導を受けながら、稲刈りの体験学習を行いました。刈り取り時の鎌の使い方や、藁を使った稲の結束方法を教わりながら収穫。学校のグラウンドで「はせ掛け」にしました。脱穀作業を行い、芋煮会で味わう予定です。

10月13日、大石田北小学校の5年生が稲の脱穀作業を体験しました。大石田地区青年部の指導を受けながら、初めて使う足踏み脱穀機です。その回転の勢いにちょっと緊張しながら作業を行いました。

10月14日、村山市立戸沢小学校の5・6年生は、稲刈りと脱穀の体験学習を行いました。鎌の使い方などを村山地区青年部戸沢支部から教わり、5月に植え付けた「はえぬき」を刈り取り。児童たちは、収穫した稲を抱きかかえてコンバインへ運び、脱穀される様子を観察していました。

10月19日、尾花沢市立玉野小学校の5〜6年生が稲の脱穀作業の体験学習を行いました。尾花沢青年部の指導を受けながら、足踏み脱穀機とハーベスターで作業。唐箕(とうみ)を使って、もみに混じったゴミを取り除きました。脱穀したヒメノモチは、11月の収穫祭で餅をついて味わいます。

10月24日、村山市立戸沢小学校の3年生はサトイモ収穫の体験学習を行いました。村山地区青年部戸沢支部が指導。6月に児童が定植し、夏休み中も水を与えてがんばって栽培したサトイモです。説明を聞きながら、みんなで協力して収穫しました。
11月

11月11日、尾花沢市立玉野小学校は収穫感謝祭を開きました。児童たちによる一年間の農業体験学習の総決算です。5・6年生が栽培した「ヒメノモチ」を尾花沢地区女性部が炊き、尾花沢青年部と一緒に全校児童が餅つき。昼には体育館で、雑煮と納豆餅を味わいました。雑煮に使われた野菜も、1〜4年生が栽培したものです。

11月17・18日、JAみちのく村山青年部は研修会を開催。1日目は、全中で水田農業や生産調整の情勢について説明を受けました。また、米政策への基本姿勢についても意見交換。2日目は大田市場を視察し、東京青果鰍ナ市場の動向を学習。農業を取り巻く環境を多岐に渡って学びました。

11月24日、大石田北小学校の5年生による収穫感謝祭が行われました。大石田地区青年部も参加。茶わんに盛られた「はえぬき」は、田植えから収穫まで児童が行ったものです。芋煮とサラダをおかずに全員で味わいました。
12月

12月4日、平成28年度JA山形県青年大会が米沢で開かれました。JA青年組織活動の強化・発展を目的として毎年開催されています。「JA青年の主張発表」などが行われたほか、第24回県青協手作り看板コンクールの表彰式では、当JAの尾花沢市青年部の作品が最優秀賞を受賞しました。
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