すいか成長記録
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すいかの定植すいかの定植
【4月下旬】
ダイヤキャップで覆われた苗尾花沢地区では雪もようやく溶け、ビニールハウスで大玉スイカの促成栽培が始まりました。定植はまず、マルチのかかった土に一本ずつ大切に苗が植えられます。そして、保温の効果があるダイヤキャップと呼ばれる紙で苗を覆い、苗の活着を促進します。さらに全体にトンネルをかぶせて完成。こうしてハウスの中でスイカが栽培されます。
すいかの苗
【4月下旬】
ハウスの中の苗定植から1週間経過し、ダイヤキャップも外されました。ハウス内のトンネルは、あたたかい日中は外したりすることで、温度調節を行なっています。
苗は植えたときよりも全体的に大きくしっかり成長して、ツルもだんだんとのびてきました。
すいかの苗
【5月上旬】
すいかの花前回から2週間ほど経過。ある程度のツルの本数が確保できたため、上にかかっていたトンネルは3日前に外されました。スイカの苗には黄色い花が咲いおり、生育は例年よりも3日程度遅れてはいるものの順調です。
すいかの苗
【5月下旬】
ハウスの中の苗ツルが5、6本のびているのがみられます。全体的に勢いづいて、ぐんぐん成長してきているようです。
すいかの赤ちゃん
すいかの赤ちゃんと携帯電話【6月上旬】
ハウススイカに小さな実がなりました。大きさは直径2.5cmくらいで、携帯電話と比べるとまだまだ小さいです。ハウスの中の苗ハウス内はスイカの葉でいっぱいになっていました。
すいか(受粉後約2週間)
【6月中旬】
すいか(受粉後2週間)とライター受粉してからのスイカはすごい勢いで成長していきます。受粉して10日ほどでソフトボールの大きさくらいまでになり、3週間もすると収穫する時の7〜8割程度の大きさまでになります。でも、外側が大きくはなっても中身はまだ真っ白で、収穫が近くになると赤い甘〜いスイカに成長していくのです。
受粉から2週間ほどしか経過していないのに、この大きさ!スイカの成長の早さには驚かされます。大きさは直径20cmほどになりました。
すいか(6月下旬)
【6月下旬】
すいか(6月下旬)とライターハウスすいかも前回より一回りくらい成長していて、大きさは25cmくらいになりました。葉も旺盛に茂っていて、スイカがかくれんぼしているみたいです。ハウス内のすいか(6月下旬)
すいか(7月上旬)
【7月上旬】
ハウスすいかは30cm近くにまで成長しました。7月も中旬くらいになると露地物よりいくらか早く、ハウスすいかでの収穫が始まります!
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