ニュースギャラリー
-2015年8月-
<<2015年7月 2015年9月>>
【肥料の早期予約を呼びかけ】
2015/08/29
大石田営農センターで8月29日、「平成28年用肥料『早期予約』推進説明会」が行われました。肥料の予約を早期に取りまとめることで、生産資材の価格低減を目指します。JA担当者から、早期予約のメリットが説明され、出席者は資料を確認しながら聞き入っていました。


←資料を読みながら説明を聞く出席者
【回る花笠、これぞ尾花沢の夏】
2015/08/28
尾花沢市のおばなざわ花笠まつりが、8月26〜28日の日程で開催。メインイベントである28日の花笠踊り大パレードでは、68団体と約3千人の踊り手が参加。当JAでも職員24名が踊りを披露しました。尾花沢支店も屋台を出店し、祭りを盛り上げました。


←華麗な笠回しを披露するJA職員
【今年も出店、徳内まつり】
2015/08/21
8月21〜23日に行われたむらやま徳内まつりで、当JAは楯岡支店敷地内に屋台村を開設しました。職員が焼きそば・どんどん焼き・モツ煮込み・そば・かき氷・たこやき・飲み物などを販売しました。


←大人気!途切れない行列
【囲む七輪、とろける牛肉!】
2015/08/15
尾花沢市・市内畜産農家・当JAでつくる「尾花沢産牛振興協議会」は8月15日、徳良湖畔の花笠広場で「第19回尾花沢牛肉まつり」を開催しました。家族連れや帰省客など約1200人が、尾花沢産の「雪降り和牛」を七輪で堪能。当JAによる牛肉の販売や、特産「尾花沢すいか」の振る舞いも好評を博しました。


←雪降り和牛を、家族みんなの明日のパワーに!
【全国大会に向けてスイカで激励】
2015/08/15
8月15日、当JAの谷尚市組合長が、村山市立楯岡中学校の柔道部を訪問。第46回全国中学校柔道大会に出場が決まった同部に、特産「尾花沢すいか」とスポーツドリンクを贈呈しました。選手たちは「悔いのない試合にしたい」「一戦一戦を大切に戦って勝利をつかみたい」などと抱負を述べました。


←谷組合長から「尾花沢すいか」を贈呈
【お盆を前に大盛況】
2015/08/12
大石田地区女性部の「青空かあちゃん市場」メンバーは8月12日、お盆前の大売り出しを開催。旬の野果菜が格安で販売される恒例のイベントです。この日も販売台には新鮮な盆花や桃、ハスの花、枝豆、カボチャ、ウリなどが並び、大勢のお客さんが買い求めていました。


←お客でにぎわう販売コーナー
【来年に向けて「内部判定装置」実演】
2015/08/12
東部すいか選果施設(尾花沢市)が秋から再編整備されるのに伴い、8月12日、選果施設内ですいかの糖度や空洞などを判定する「内部判定装置」の実演が行われました。同施設は今秋から工事が行われ、来夏のすいかのシーズンには新たな設備で稼働する予定です。


←内部判定装置の試作機に、用意したすいかを投入
【二十歳の記念に成人式写真撮影会】
2015/08/11
尾花沢地区女性部は8月11日、尾花沢営農センターで成人式写真撮影会を行いました。昨年に引き続き2回目。4組の家族連れが訪れ、着付けの後は、大石田町の昭和堂写真館による撮影会も行われました。参加した新成人の一人は「着物を着ると背筋が伸びる思い。機会があれば是非また着たい」と話しました。


←撮影会の様子
【魅惑の「原幻(げんげん)」ご賞味あれ】
2015/08/11
8月11日、新酒「原幻」の発売決定にあわせ、銀山温泉で発表会が開かれました。尾花沢市産のそば品種「最上早生」の原種と、幻の米「さわのはな」を用いた本格そば焼酎です。そばの香りと深みのある味わいが特徴で、同市と当JAなどの関係機関で作る市特産品販路拡大事業委員会が企画製造しました。


←ボトルを前に、味わいを確かめる参加者
【お帰りなさい!佐々木監督が帰郷】
2015/08/10
サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督が8月10日、生まれ故郷である尾花沢市に帰郷。500人の市民が集まった市役所前で、W杯カナダ大会の市民報告会が行われました。加藤國洋市長から市特別功労賞が授与され、当JAからも「尾花沢すいか」と「雪降り和牛」が贈られました。


←大勢に出迎えられ、花束を受け取る佐々木監督
【今年も海を越えて出発!】
2015/08/09
尾花沢市の東部すいか選果施設で8月9日、特産「尾花沢すいか」を海外に輸出するための積み込み作業が行われました。台湾向けに300ケース(約4トン)が送り出されました。この輸出事業は、日本食ブームなどを背景に輸出環境が改善している中、PRと販路の拡大を目指して、昨年から行われています。


←積み込み作業の後、関係者の見送りを受けて出発しました
【スイカに狙いを定めて奮闘】
2015/08/09
8月9日「第6回全日本すいか割り選手権大会」が徳良湖畔で開催されました。県内外から25チームがエントリー。成績上位チームには、特製トロフィーや尾花沢牛のセット、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」を指導する佐々木則夫監督(尾花沢市出身)のサイン入りTシャツなどが贈られました。


←サポーターの指示で、スイカににじり寄ります
【女性部、夏祭りでボランティア参加】
2015/08/09
8月9日、尾花沢市の介護老人保健施設「ハイマート福原」で行われた入所者向けの夏祭り。尾花沢地区女性部のメンバーがボランティアとして参加し、プラネタリウムコーナーの前で入所者にうちわの手渡しを行いました。同施設の職員は「人手が足りないことも多いので助かります。ボランティアも含め、従業員募集中です」と話していました。


←入所者にうちわを手渡す尾花沢地区女性部メンバー
【JAグリーンで夏の大売り出し】
2015/08/07
JAグリーンで、8月7・8日の両日、夏の大売り出しが行われました。各店舗でみちのく村山産黒毛和牛が売られ、ビールや発泡酒も大特価。大石田の店舗を訪れたお客の一人は、「お盆は、親戚の子供と一緒に屋外で焼肉を楽しみます。東京では庭で焼肉ができないらしく、皆楽しみにしています」と話しました。


←冷蔵庫の牛肉を吟味する買い物客(グリーンおおいしだ)
【日本一の一等賞!すいかコンテスト開催】
2015/08/01
尾花沢市の若手スイカ生産者が作る「尾楽田(おらだ)の会」と同市農林課は8月1日、「道の駅ねまる」で「日本一おっきい!ん〜まい!尾花沢すいかコンテスト」を開催。一等に輝いたのは同市二藤袋の大山哲夫さんのスイカ。当JAの折原敬一専務は「安全安心の尾花沢すいかをどんどん消費者に届けていきたい」と話しました。


←一等を獲得した大山さん(左端)。お孫さんと記念撮影