女性部 
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価格、品ぞろえ豊富で大好評 貸衣裳展示会
〜尾花沢〜
貸衣裳展示会が2006年12月9、10日の2日間、尾花沢営農ふれあいセンター3階大ホールで開かれ、衣裳を予約する人たちで賑わいました。
展示会場には、ウェディングドレス、色ドレス、タキシード、打掛、振袖などの婚礼衣装をはじめ、お宮参りから米寿の祝着まで多数展示。来場した人たちは女性部員らのアドバイスを受け試着し、デザインや着心地を確かめ入念に衣装を選んでいました。当JAの貸衣装は、低価格で品揃えが豊富と評判で、女性部員には10%割引などの特典もあり、好評を得ています。
六沢幸子さん最優秀賞
平成18年度山形県家の光大会において、JAみちのく村山女性部の六沢幸子さん(袖崎支部)が「『家の光』はいつも私の先生」と題して家の光記事活用体験発表を行い見事、最優秀賞を受賞しました。
体験発表は、村山・最上・庄内地区代表とJA山形おきたま代表の4人が発表しました。
六沢さんは、2007年2月8日から埼玉県で開かれる全国家の光大会で山形県代表として発表します。
女性部研修旅行
〜都はるみショーを満喫〜
女性部研修旅行が2006年11月26、27日の2日間行われ、部員ら93人が参加しました。
1日目は、宿泊先の松島「ホテル壮観」で、(社)家の光協会講師である熊谷哲周氏の「人と人とに支えられ、私のたすけあい活動」と題した講演会が開かれ、そのあとに行われた懇親会では、各地区ごとに歌や踊りを披露して楽しい一時を過ごしました。
2日目は、仙台サンプラザで「都はるみショー」を満喫。都さんの明るく優しい人柄と、しみじみ歌い上げる素晴らしい歌唱力に参加者全員、大きな声援と拍手を送っていました。ステージでは、伊藤嘉子部長が当JA産「はえぬき」をプレゼントして特産品を大いにPRしました。2日間を通し、組織活性のため部員相互の親睦を大いに図りました。
フレッシュミズ部会視察研修会
〜村山地区女性部〜
村山地区フレッシュミズ部会視察研修会が2006年9月8日(金)に行われました。研修会では、鬼首地熱発電所、農家レストラン「ふみえはらはん」、農家民宿「おりざの森」、直売所「やくらい土産センター」、「あ・ら・伊達な道の駅」を見学し、女性起業についての見識を深めつつ、会員同士の親睦も深め、組織の活性化を図りました。
女性部・フレッシュミズ合同役員研修会

みちのく村山女性部、フレッシュミズ部会の合同役員研修が2006年9月6日(水)、尾花沢営農ふれあいセンターで開かれ、37名が参加しました。
家の光講師の今田みち子先生より、自家製野菜を利用した料理教室が行われました。「グリーンピースの炊きこみピラフ」「トウガンの和風カレー汁」「かぼちゃのババロア」など6品目の料理を作りました。
午後からは、JA山形中央会の阿部修氏を講師として迎え、「集落営農について」の講演を受けました。
参加部員は研修会を通じ、管内地区相互の親睦と組織活性を図っていました。
開店前から行列!「かあちゃん市場」
〜大石田女性部〜
毎年恒例となっている大石田地区女性部の「青空かあちゃん市場」が2006年8月12日、大石田営農ふれあいセンター前で開かれ、花など盆用の品を買い求める主婦らで賑わいました。
メンバー7人それぞれが丹精して育てたアスターやキキョウといった盆花から、カボチャやエダマメ、トウモロコシ、ナス、キュウリといった旬の夏野菜を持ち寄り、市価の3〜5割安で販売。オープン前から目当ての物を買い求めようとする主婦らが集まり、飛ぶような売れ行きでした。
市場では今年、あまりの人気のため2時間早めて午後1時から開催して、毎年のファンに応えました。
女性部スポーツ大会
〜尾花沢地区女性部チームが優勝〜

村山地区JA女性組織協議会の親善スポーツ大会が2006年8月6日、河北町民体育館で開かれ、当JAからソフトバレーボールの部に村山管内大高根チーム、バレーボールの部に尾花沢地区女性部チームが出場して、尾花沢地区女性部チームが見事優勝に輝きました。
大会には村山地区の各JAからソフトバレーボールの部に9チーム、バレーボールの部に5チームが出場。試合はトーナメント方式で行われ、各試合とも大きな声が飛び交い白熱したプレーで盛り上がり、スポーツを通した女性部員相互の親睦を図っていました。
▲大高根チーム
価格、品ぞろえに自信 貸衣裳展示会
〜尾花沢〜
最新の婚礼衣裳を集めた貸衣裳展示会が2006年6月24、25日の2日間、尾花沢営農ふれあいセンター3階大ホールで開かれ、衣裳を予約する人たちで賑わいました。
会場には、今年購入した最新モードのドレスなど100点をはじめ、晴れの門出にふさわしい衣装を多数展示。何より価格が安く品ぞろえが豊富と大好評で、結婚式を間近に控えたカップルがいろいろ試着して着心地を確かめ、入念に衣裳を選んでいました。
このような展示会のほかに、尾花沢営農ふれあいセンター内にある貸衣裳室で試着ができます。問い合わせは平日5時、土曜日12時までの(電)0237―22―1708。
花苗も準備し、公園きれいに
〜大石田地区女性部〜
町民の憩いの場になっている、大石田町川端地内の最上川河川敷の親水公園で2006年6月16日、大石田地区女性部「青空かあちゃん市場」のメンバー7人による花の苗植えが行われました。
毎年恒例の地域奉仕活動で、メンバーはまず花壇を鍬で耕し、肥料をまいた後、自分たちが準備したサルビアやベコニア、マリーゴールドの苗約500本を1本ずつ丁寧に植えました。
植えた後、武田 秀子 代表が「今年も美しい花壇ができた。町内外から訪れる人たちが喜んでくれればうれしい。ぜひ見に来てください」と語ってくれました。
『銀山小唄』もっと発祥地で
〜尾花沢地区女性部玉野支部〜
銀山温泉「山菜まつり」が2006年6月3日に行われ、尾花沢地区女性部玉野支部のメンバーが『銀山小唄』の踊りを披露して、大勢の観光客を盛り上げました。
『銀山小唄』は昭和23年に、当時の銀山温泉組合長から銀山発展のため何か歌を作ってほしいと玉野地区坂本の坂木英麿さんが依頼を受け作詞、弟の吉丸さんが作曲。そして、妹のノブエさんが山形県民謡協会々長の鈴木豊喜与先生から指導を受け、踊りを振り付けて完成しました。
その後『銀山小唄』は各地で普及したものの、地元玉野地区では表舞台で披露されていないのが現状でした。その歴史ある『銀山小唄』をもっと発祥地で盛り上げ、引き継いでいくため尾花沢地区女性部玉野支部が中心になって練習し、今回の披露となりました。
総会・報告会といきいき活発に活動
〜農業・JAに新しい風を〜
【JAみちのく村山女性部通常総代会】
第11回JAみちのく村山女性部通常総代会が2006年3月20日、本店3階ホールで開かれ女性部代議員ら91人が出席しました。
あいさつに続き議事では、平成17年度事業報告ならびに収支決算の承認など3議案について満場の拍手で可決承認され、平成18年度は協同活動を通じ自らを成長させ、そして同じ目的や目標をもった仲間がいることを再認識することの重要性を確認しました。
午後からの「機構改革に伴う女性部の今後のあり方 〜 いきいきと楽しく活動できる組織を目指すには 〜 」をテーマにしたパネルディスカッションでは、3地区それぞれの代表が支店統合後の組合員対応、空き施設の利用法、今後の女性部・事務局体制、JA女性組織活性化のための検討委員会の設立、貸衣裳事業に関する要望、ファーマーズマーケットの設置、女性参画、料理実習室の設置について意見を出し、女性部の視点から農協運営を考えた討論会となりました。

【村山地区】
村山地区女性部の第16回女性部まつり・活動報告会が2006年3月4日、本店で開かれ女性部員ら約200人が出席しました。
平成17年度の活動報告に続き、平成18年度について女性部員自らが変わることで新しい風を吹かせ行動に移すことで、いきいきと楽しく活動できる組織を目指していくことを確認しました。続いて行われた講演会では、秋田県横手市農業委員で日本初の血液型漫談師の 辻田 与五郎 さんが「笑いと健康〜血液型と人間関係〜」と題して講演。黄色のスーツに赤色の帽子というひときわ目立つ衣装で登場し、ユーモアあふれるトークに会場では笑いが絶えず、終始和やかな講演会となりました。午後からは演芸発表会が行われ各支部から14組の代表が踊りを披露し、部員相互の親睦と組織活性のための一日となりました。

【尾花沢地区】
尾花沢地区女性部活動報告会が2006年3月11日、尾花沢営農ふれあいセンターで開かれ女性部員ら約100人が出席しました。
平成17年度の女性部活動と貸衣裳活動の報告が行われ、研修として岐阜アグリフーズ(株)アドバイザーの 大須賀 はつ さんが化粧品の説明とともに、美と健康をテーマに姿勢を正してきれいな椅子の座り方やお辞儀の仕方、大泉 逸郎 さんの曲「孫」に合わせた踊りを紹介しました。また、尾花沢市役所の 古瀬 正則 環境保全係長が「病気にならない、ごみ減量大作戦」と題し、尾花沢市のごみ処理経費が年間3億円近くかかっている実態を指摘する一方で、市民一人一日当たりのごみ排出量が全国トップクラスの少なさと評価。食べ過ぎの食生活と病気とを関連づけ、食べ過ぎを防ぐため作り過ぎないことを提案して、それが結果的に台所ごみの減量につながると話しました。

【大石田地区】
大石田地区女性部の総会と祈年祭(としごいのまつり)が2006年3月10日、大石田営農ふれあいセンターで開かれ女性部員ら約100人が出席しました。
総会では、平成17年度事業経過報告ならびに収支決算をはじめ3つの議案が審議され、満場の拍手をもって可決承認。平成18年度について「女性部員拡大運動」を展開していくとともに、高齢者が安心し生きがいをもって暮らせる福祉活動・住みよい地域づくりをJAと共に展開していくことを確認しました。午後からの祈年祭では、成人病撃退推進協会の 蔭山 善昭 先生が「笑いは健康の素」と題して基調講演。アトラクションとして大黒舞を皮切りに各地区の代表10組がそろいの衣装で踊りを披露し、そして景品が当たるジャンケンゲームも行われ楽しく有意義な一日を過ごしました。この祈年祭は今年で23回を数えます。
皇居清掃のボランティア活動
〜村山地区〜
2006年3月14日から17日まで、楯岡支部 三澤游子部長と役員が中心となり女性部メンバーに声をかけ、20人が参加。そろいの黄色のみちのく村山ロゴ入りジャンパーに黄緑色のスカーフで、皇居内の「落ち葉清掃」「草むしり」をしました。
『米粉』料理を学ぶ
〜尾花沢フレッシュミズ〜
尾花沢地区フレッシュミズ部の料理講習会が2006年2月18日、尾花沢営農ふれあいセンターで開かれました。
今回は、米の消費拡大に向け「米粉を使った料理」をテーマに、米粉野菜スープ、米粉ピザ、米粉アップルケーキ、米粉のクッキー作りに挑戦。「米粉は小麦粉と違い、玉にならないので料理しやすい」というポイントを教わり、実感しながら料理法を学びました。試食会では満足のいく出来上がりに、家でも作ってみようと喜んでいました。
 同部では各講習会の開催、研修会への参加を積極的に行い、部員の募集も常時行っています。
和気あいあいと楽しく活動
〜大石田地区〜
大石田地区女性部合同支部活動としての料理講習会・手芸教室が2006年2月13日、大石田町福祉会館で行われ、女性部員ら25人が参加しました。
料理講習会では「ジャガイモと大根を使った料理」をテーマに、元JAふれあい食材栄養士の柏倉智子さんを講師に迎え和気あいあいと楽しく、大根ステーキやスパニッシュオムレツなど6種類の料理を学びました。手芸教室では「ちりめんの鏡付きようじ入れ」作りに挑戦し、終始和やかな雰囲気での活動となりました。
そろいの衣装で華麗な踊り〜演芸発表会〜
〜楯岡支部〜
女性部楯岡支部の演芸発表会が2006年2月12日に本店で行われ、約150人が参加しました。
発表会では、支部の各地区代表18チームがそろいの衣装や工夫を凝らした衣装を身にまとい、この日のために練習してきた踊りを披露。JA楯岡支店の職員らも「21世紀音頭」で参加し大いに盛り上げ、会場からは大きな声援とともに多くの拍手が送られていました。
最後に全員で手を取り合い大きな輪となって「世界に一つだけの花」を踊り、組織の活性と部員相互の親睦を図りました。
いきいき活発に活動
〜尾花沢女性部・宮沢中央支部〜
管内各地区で女性部活動が活発に行われているなか、尾花沢女性部宮沢中央支部では下期全体研修会として、2006年1月29日に料理講習会を開きました。
講習会には20人の部員が参加。米の消費拡大に向けて「米粉を使った料理」をテーマに、尾花沢営農ふれあいセンターの井上玲子さんを講師に迎えて行いました。部員たちは米粉クリームソースをベースにしたクリームスープとサーモンムニエル、そして米粉フリッターに挑戦。米を使った料理とあって興味を持ち、自宅でも作ろうと真剣に講習に取り組み、試食会では、ほかの米粉料理の話題などで盛り上がり、終始和やかな雰囲気の講習会となりました。
思いのほか簡単に!
〜尾花沢フレッシュミズ研修会〜
尾花沢地区フレッシュミズ部会の研修会が2006年1月14日、尾花沢営農ふれあいセンターで開かれ部員ら12人が参加しました。
研修会では、簡単にできるお菓子作りに挑戦。当JA女性部の伊藤嘉子部長を講師に迎え、「大学芋」と「おこし」を作りました。
部員らは味付けやコツをじかに聞きながら調理し、「普段は買ってきてすましているが、思いのほか簡単に作れる」と感想を述べ、自分の料理の一品にして家族に味わってもらおうと真剣に調理していました。
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