本店沿革・歩み

 平成7年4月1日、山形県内北村山地区の3総合JA(旧JA村山市・旧JA尾花沢市・旧JA大石田町)が合併して、みちのく村山農業協同組合を設立しました。

 JAみちのく村山は、山形県の北東部に位置し、村山市・尾花沢市・大石田町の2市1町からなり、総人口6万人余りで農村地帯です。
 東は奥羽山脈を背景に、西の出羽丘陵を境にする村山盆地の北部にあり、中央部には、最上川が南北に貫流し、流域に肥沃な扇状地を形成し、地域農業に豊かな恵みをもたらしています。
 農業は米を基幹とした、園芸・畜産の複合経営となっております。特に夏では、質量とも日本一と自負しているすいか、山形県特産のサクランボラ・フランスなどが生産され、また、畜産では県内一の飼育頭数を誇る団地化を形成しております。
 JAみちのく村山ブランドを確立するため、選果体制・基準の統一をはかり、ハイテクを駆使した共同利用施設による生産コストの削減と一元集荷多元販売による農業所得の向上に取組んでおります。

名称「みちのく村山」発想の意
日本の食料基地としての役割を担う東北「みちのく」と2市1町に共通する歴史的な「村山郡」の「村山」を配し、広く地域に「夢とロマンと豊かさ」をイメ−ジした。「みちのく」は、「未知の国」また「奥の細道」の「おく」に奥床しいという意味があり、ロマンの代名詞である。
「自然と人間を求めて」東北に向かう時代を象徴する名称である。
名 称 みちのく村山農業協同組合
所在地 山形県村山市楯岡北町一丁目1番1号
組合員 12,309
職 員

350人

出資金 24億円
貯金残高 684億円
長期共済保有高 3,180億円
受託販売品取扱高 172億円
購買品供給高 43億円
(平成28年度末現在)
機構改革
 2008年1月に、経済事業部門のさらなる機構見直しを実行しました。営農経済センターから経済事業部門を分離してJAグリーンと統合し、各地区の経済事業を統括する経済事業所を立ち上げました。
株式会社みちのくサービス
 2007年1月4日、JAみちのく村山が100%出資する子会社「株式会社 みちのくサービス」が営業を開始しました。
 「自動車」「農機具」「給油」「LPガス」の事業を行い、専門的・効率的な経営でサービスの向上を図ります。
 本店は大高根支店内に置き、資本金7,000万円、従業員数は70人です。
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